”外から支える”から、”中で変えていく”へ -あそ部、新たなフェーズへー

あそ部活動日誌

”外から支える”から、”中で変えていく”へ -あそ部、新たなフェーズへー

毎日目まぐるしく過ぎていく日々で、今が一番若いと生き急ぎながらあっという間に2026年も半分がすぎ、一日一日を大切に過ごさないと…と思っている奥野が担当します。

-2026年2月

豊開発は、新しい期を迎えました。

そして同時に、あそ部もまた新しいフェーズへ進んでいます。これまでの約三年間、あそ部は広報・採用・社内コミュニケーションなどを通して、豊開発の”らしさ”を社内外へ発信してきました。

これまでの豊開発にはなかった取り組みに挑戦しながら「この会社をもっと知ってもらいたい」「もっと働きやすく、面白い会社にしたい」「従来の建設業のイメージを変えていきたい」という想いで活動を続けてきました。ありがたいことに、そうした取り組みを通して、採用や認知の面でも少しずつ変化が生まれてきたように感じています。

もっと深く、豊開発の力になるには

あそ部の取り組みを続ける中で、外側から支えるだけではなく、もっと現場の近くで、もっと日々の業務の中で、もっと豊開発の「本業」に近いところで、力になりたい…そんな想いから、あそ部はプロジェクトチームとして活動を続けながら、それぞれが工務部・営業部・管理部の各部署へ入り込み、日常業務にも今まで以上に深く関わる体制へと変わっています。

あそ部メンバー全員が取得している「建設ディレクター」をもっと活用することも、体制変更の大きな軸となっています。これまで現場社員が担ってきた業務を連携しながらサポートすることで、負担軽減だけでなく業務効率化にもつなげていきます。例えば、現場社員が会社へ戻らなくともスムーズに業務を進められるように、社内との連携体制を整えることもそのひとつです。現場と社内をつなぎ、業務オペレーションの精度を高めていきます。

縦割りをなくし、”つながる組織”へ

体制変更には「部署間の壁をなくす」という想いもあります。

建設業では、それぞれの部署が専門性を持って動いている一方で、業務や情報が縦割りになりやすい場面も少なくありません。だからこそ、各部署へ入り込むことで、コミュニケーションをより活性化させ、現場・営業・事務(管理)がスムーズにつながる組織を目指します。

あそ部はこれからさらに”組織をつなぐ存在”としての役割を担っていきます。

技術と知識を、未来へ残していくために

現在、建設業は長年積み重ねられて生きた経験や感覚によって支えられています。だからこそ今、その知識を次の世代へどう残していくのかが、とても重要だと感じています。

ーAIの活用、業務のマニュアル化、ペーパレス化、属人化しない仕組みづくり…

こうした業務改善についてもあそ部が中心となりながら、会社全体のプロジェクトとして現在進めています。「個人の経験」に頼るだけではなく、「会社の資産」として知識を残していく。それは、50年・100年続く会社であるために必要な挑戦の一つだと思います。

ドローンが広げる、建設業の可能性

ドローン事業も発展中です!

空撮による現場記録や進捗確認だけではなく、今後は新しい機体での測量や点検、データ活用など、建設業の新しい可能性として、ドローンの活用領域もさらに広げていきます。

これまで人が危険を伴って行っていたことを、テクノロジーによって安全かつ効率的に変えていく。それは単なる便利化ではなく、これから先の建設業を支えていくための挑戦です。

あそ部、第二フェーズへ

外から支える時代から、中で変えていく時代。そして潜入する時代へ。

これまでの豊開発が行ってこなかった広報や採用、インナーブランディングなどから始まったあそ部は、これからさらに建設業そのものの未来づくりへ深く関わりを持っていきます。

まだ始まったばかりの新体制。正解はありません!だからこそ、挑戦し続け考えながら豊開発らしいカタチをつくっていきたいと思っています。

あそ部の挑戦はまだまだ始まったばかりです!

他の記事を見る